コンセプトをつくる

コンセプトがあやふやなままプロジェクトが進んでいませんか?商品・サービスには背骨が必要です。

商品・サービスの背骨であるコンセプト作成から、商品•サービスそのものの開発まで一貫して担当いたします。

コンセプトとは何でしょうか?これはすべてのマーケティング活動の判断軸、背骨にあたる重要な決めごとです。競争の激しい市場において、コンセプトの弱い商品・サービスは、あっという間に淘汰されます。 たとえすばらしい商品・サービスであっても、コンセプトが弱く、意図的に一貫性をもって運営できてなければ、矛盾した判断と行動により、市場浸透に時間がかかる、販売促進コストが増大するなどの負担を生じます。また、商品機能などわかりやすい部分をすぐに模倣され、価格競争へと陥ります。コンセプトとはヒトの身体でいうと背骨です。ここをしっかりつくってやることがプロジェクト開発のスタートです。

つくるひとは、オリジナルメソッド「ブランドトリニティ」や「33の質問」などを使い、商品•サービスのコンセプトをつくります。 また、そのコンセプトをもとに、商品•サービスの具体的な改善提案、開発、また現場に入りプロジェクトメンバーの実行を支援します。

どんなとき?

  • 新商品・新サービスの開発をするとき
  • 既存商品のリブランドを行うとき
  • 社内で商品・サービスへの認識がずれているとき

料金

価格:¥525,000〜

サービス内容

既存の商品のコンセプトを見直し明確化、共有化の仕組みを整えます。また既存商品に限らず、新商品の開発に携わりコンセプト提案をします。
つくるひとのブランド戦略サービス体系 ウェブサイトを軸にした顧客体験デザイン ブランドをつくる コンセプトをつくる 伝わるネーミング

完成までの流れ

  1. 1. お問合せ

    お問合せフォームからご依頼内容の概要をお知らせください。

  2. 2. ヒアリング

    メールまたはご面談にてコンセプト・メイキングご依頼の目的や想定ターゲット、プロジェクトの状況などをお聞かせいただきます。

  3. 3. お見積もり

    ヒアリング内容にもとづいて、スケジュールとお見積もりを提示いたします。

  4. 4. 商品開発会議

    お客様社内の開発チームと共同でミーティングを繰り返し、コンセプトを作り上げる作業を行います。

  5. 5. コンセプト提案

    商品開発フェイズに関わらない場合は、この段階でコンセプト資料をご提案いたします。

  6. 6. 商品開発

    確定したコンセプトにもとづき、商品・サービスの開発フェイズにおいて、顧客の視点から参加させていただきます。

実績

難航する商品企画会議に参加し、新商品のコンセプトを提案

クライアント:さぬき市商工会
アクション:新商品開発にともなう、コンセプト企画、商品開発、販売促進ツール開発ディレクション

さぬき市の地域活性化プロジェクトとして「さぬきお土産物開発」がスタートしました。
さぬき市は四国八十八ヶ所の上がり三カ寺と呼ばれる、86、87、88番所のお寺がある地域資産を持つ土地柄。
その地域資産を活かしたオリジナルな土産物をつくる企画が経済産業省の取り組みとして認められました。
お菓子のお土産物を開発しようと、地元メンバーのみで取り組み始めました。しかし、一同が納得できる商品ができず、第三者のプロフェッショナルの立場で参画。商品企画会議にてコンセプトからお土産をお土産で終わらせない体験の仕掛けを提案しました。
現場のお菓子業者の方たちからヒヤリングを行ううちに、問題点が浮き彫りになりました。
以降、商品開発プロジェクトチームに入り、商品コンセプトだけでなく、商品開発・販売促進ツールの企画ディレクションまでを一括で担当しました。

さぬきお土産開発プロジェクト「大結願(だいけちがん)」ウェブサイトはこちらをご覧ください。
http://kechigan.jp/

さぬき市開発プロジェクト「大結願」さぬき市開発プロジェクト「大結願ウェブサイト」

こちらから、お問い合わせください

★の項目は必須です。

※携帯メールのドメイン指定受信をされている方はメールが届かない場合があります。
あらかじめドメイン許可設定をしておいてください。

ページの先頭に戻る