リブランディングのゴールは「選ばれ続けること」

リブランディング

自分たちの再定義。それが、リブランディング
  • 仕組みづくり
  • コンサルタント支援
  • リブランディング
  • 顧客体験デザイン
  • ファシリテーション
  • コンサルティング

単なるビジュアルイメージの変更ではなく、選ばれ続けることがリブランディングのゴールです。社内のスタッフとリブランディングのプロセスを共有することで、思考と行動に一貫性を保ち、成功に導きます。

つくるひとがリブラディングに関わる理由

「いい商品なのに売れない」
「市場が縮小していく危機感がある」
「新たなステージに移るために何をすればいいか」
いろいろな言葉で語られる不安や目標ですが、クライアントが「お客から選ばれ続けてたい」と願っているのは業界、業種を通じて同じです。
1回選ばれるだけでなく選ばれ続けるためにわたしたちは取り組んできているすべてのことを新たな視点で見直さなければならない状況に直面しています。
過去を経験資産として捉え直し、そこからリスタートするために人材や投資・コストの注力ポイントを見極める。
表面的なデザインの変更などではなく、ブランド・アイデンティティやUSP(Unique Selling Proposition)などから深く見直しをかける。
この深い見直しによって、リブランディングに関わるメンバーが成長する喜びの大きさが、つくるひとをリブランディングに関わらせ続けるのです。

再定義✕ブランドアイデンティティ✕物語

つくるひとが取り組んできたこと

  • 混迷していた地域資産を利用したお土産物開発に入りプロジェクトを推進
  • 経営理念からつながる強みを導き出し、それをメッセージの軸に据え販売促進ツールを改善
  • 教育オンラインシステムを利用し、利便性の高さを差別化とする教育事業に立ち上げ直す
  • 商品が改良されたことで新たなポジショニング設定を行いペルソナのミスマッチをふせぐ
  • 選出プロジェクトメンバーと経営層のパイプ役となり組織の付加価値認識の誤差を
    小さくする

事例

某教育機関

重要なのは価値の再定義
当初の声がけ
経営陣と現場の温度差を感じる。一丸となって自社ブランディングに取り組みたい。
成果
経営者へのヒヤリングセッションによって、経営者自身も自分の考えやコンセプトが明確になる。
経営者の考えを的確なキーワードに集約することで、現場に伝わりやすくなる。
選出されたメンバーが、受け身から自発的な行動へと成長を遂げ、経営者と直接ぶつかることを恐れなくなる。
さまざまな制作物のディレクションを担当しても、組織として軸をぶらさないことへの意識が高まる。
過程
経営者への個人セッションを毎週1回2時間、全4回をおこなう。
そこで明らかにされたヒヤリング情報に基づき、課題意識や差別化、独自性を定義づける。
承認を得た定義づけを軸に選出メンバーとリブランディングの取り組むプロジェクトがスタート。
選出メンバーとともに毎週1回2時間、全6回の討議を通じて、コンセプトの再定義、ブランドアイデンティティ、
ペルソナ構築を経て、最終的に自社物語の立ち返る所となるメッセージマトリックスを構築。
すべての発信物をメッセージマトリックスと照らし合わせて制作できる。
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